鼻詰まり鼻炎が酷かった過去  花粉症対策や日々のケア

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私は小学生の頃から、鼻詰まり鼻水、鼻炎に悩まされた過去があります。
3歳の頃から喘息持ちでアレルギー体質、小学生の頃から箱ティッシュを教室の机の上に置いてティッシュが欠かせない日々だったのをよく覚えています。

そんな私が、悩まされた過去と表現しているのは、

なんと、今がすごく快適な状態で日々を過ごせているからです。

私自身も、こんな未来を想定もしていなかった。だけれど、確実に日々の積み重ねが今の私を作ったのだと思えます。私は、できるだけ自然の力、自分の治癒力を意識しながら生活しています。

そんな私の過去や習慣を振り返り、この習慣が良かったのではないかと思える5選を紹介してみたいと思います。

鼻炎・花粉症が起こる原因は?

まずは、様々な要因を考えてみます!3つピックアップ

戦後のスギ・ヒノキの人工林の拡大

戦後に植えられたスギ・ヒノキが樹齢30年以上になっている。樹齢25年から30年が一番花粉の生産量が増えるそう。

目的は木材不足解消と、国土の緑化・復興を目指して植えられたそう。緑が多い自然豊かな環境が今もあることは、ご先祖様に感謝です。

アレルギーが多いことに関しては、植えてみないとわからなかったこと。何事もバランスが大切なのですね。

でも、私はスギやヒノキの床や家具などが大好きです。人間とのバランスやアレルギー耐性ができるといいなと感じます。

生活環境の変化

高タンパク・高脂質の食事が増え、腸内環境が変化した。

腸内細菌のバランスが免疫系の働きを調節することで、アレルギーの発症や抑制に影響している。最近は、腸活などの言葉もよく聞きますね。

腸内細菌、主に乳酸菌をいかに自然な形で体に取り入れながら、腸の中で働いてくれる形をとるか。仲間につけることが大切なのかがわかります。

抗生物質の多用も、腸内最近の働きを低下させてしまうと言われています。

スマホ自律神経の乱れ

私たちは1日に何時間スマホをみるでしょう。平均7〜8時間は当たり前になっているのではないでしょうか。仕事に加えて、生活の中でも欠かせないものになっていますね。

手軽にショッピングができるし、エンターテイメントを楽しむことができる。ですがその代わりに失っているものも確実にあることを、忘れないでいたいなと思っています。

それは、またブログに書いてみたいです。そんな中でも、睡眠時間は確実に乱れていますね。

不規則な生活・ストレスがうまく解消されない。そうなることで、交感神経が優位になり続け、ウィルスと戦うリンパ球の働きが抑制されます。自然免疫の働きが抑制され、アレルギーも発症されやすくなりますね。

私が実践して良かった3選

先ほども書いてきたように、私は自分の本来ある自然治癒力を意識しながらできるだけ自然な形で自分の免疫を高められるように意識してきました。

そんな中でも3つピックアップしたいなと思います!

菜食な食事

食事はできるだけ菜食を意識するようになり、6年目ほど。それまでは意識することもなく、ファーストフードも食べていました。

吉野敏明さんが推奨されている4毒抜きを実践してみたり、お肉なしのヴィーガン生活をしてみたり、色々試しながら今はそれらを、ゆるくやっています。基本はおにぎりとお味噌汁を食べる。普段は玄米を食べて、主人や子どもたちはもう少しゆるく…

それでも、ほとんど体調を崩すことがなくなりました。便通もいいので腸内細菌がしっかり働いてくれていることがわかります。

添加物を控え、できるだけ野菜もオーガニックを選ぶようにもなりました。それは、そんな生産者さんに感謝と応援の意味も込めて選択しています。

絶対これ!とやっていたこともあるけれど、今は子供達も大きくなってきて子供たちの食事への楽しみも大切にしバランスをとりながら、菜食な食事を取り入れています。

鼻うがい

これも取り入れ続けて長く、欠かせない習慣です。私は夜の入浴時にやりますが、なぜ今までやらなかったのだ!と思うほどスッキリし快適な鼻呼吸に繋がっています。

何年も愛用している、陶器のポットを使っています。

ヨガで呼吸

ヨガは私の欠かせない習慣です。体が柔らかく柔軟背の向上、体幹を鍛える、それだけじゃないヨガを続けるメリット。

ヨガを続けることで、鼻呼吸が育ちました。それもあり睡眠の質の向上、免疫力にも影響しているように感じます。

呼吸も筋肉で行われています。程よい柔軟性のある筋肉と、呼吸に関わる筋肉が養われることにより、体の内側に入る酸素も変化します。

呼吸が変われば、人生が変わる。

そう感じるほど、ヨガが体や心にもたらす恩恵は素晴らしいです。

日々の習慣が自分を作る

これまで書いてきたものは、1週間や1ヶ月やって劇的に変わるものではありません。

でも確実に、着々と私自身の悩みであった鼻炎や鼻詰まりを根本からの改善へと導いてくれました。

個人差や、年数も違うかもしれませんが、1番は自分の体の声を頼りに、できることからぜひやってみてください。

少しづつ、それは確かに体に変化をもたらせてくれるのではないなと思います。

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